悪質な訪問販売や点検商法にご注意ください!
浄水器や除湿剤の訪問販売や給水管・排水管清掃、床下換気扇の点検など、これらの販売業者の中には法外な料金を請求する悪質なものも多く、業者の言いなりに安易に契約することによるトラブルの発生も考えられます。十分に注意してください。
悪質訪問販売の手口
- ・「役場の依頼・紹介で来ました。」など、行政からの委託を受けたように見せかけます。
- ・「検査・点検は無料です。」などと言って家に上がりこみます。
- ・法律上の義務があるような説明をして、修理や清掃をして代金を請求する。不良個所を見つけて強引に修理を迫る。断ると恐喝まがいの威圧的な態度に出て、強引に契約を迫る業者もいます。
- ・試薬で水を変色させ、あたかも水道水が汚れているかのように不安をあおります。
- ・水道水にアルミニウムと鉄の電極を入れて通電し、水を変色させたり、不純物を発生させます。
ここがポイントです
- ・浄水器の販売や給水管・排水管の調査は、行政から業者に委託することはありません。
- ・不意に訪れて、簡単には見られないところを点検する業者には注意しましょう。
- ・水道水は塩素で滅菌しているため、塩素に反応する試薬などを入れると変色するのは当然です。
- ・水道水に通電することで電極の鉄やアルミニウムが溶け出すと、溶け出した成分で水は変色します。水道水が汚れているわけではありません。
- ・排水設備を定期的に点検し、清掃することは管理上好ましいことですが、通常の使い方をしていれば下水道管が詰まることはまずありません。
- ・契約はその場で行わないでください。相談や検討をしてからでも遅くはありません。
おかしいと思った場合は、建設水道課(TEL:36-2116)・役場消費生活相談窓口(TEL:36-2119)にご相談ください。

